プチプラで大容量だからこそ、気兼ねなく顔から体まで全身のお手入れにたっぷり使用することが出来る…

50代の女性のガイド

50代になると、肌の老化トラブルも顕著にあらわれるようになってくるため、エイジングケアが行える専用のスキンケア化粧品をライン使いしているという方が増えてきています。

しかしエイジングケア成分が含まれている化粧品は、価格も高価で継続して利用していくにはコストがかかりすぎてしまうと悩んでいる50代の女性は少なくないのです。


そこでドラッグストアなどで販売されている、大容量でたっぷり使用できるプチプラ化粧水を利用したおすすめのスキンケア方法が注目されています。

プチプラ化粧水というと、シンプルな配合成分で構成されているので、きちんとした保湿効果や美容効果が得られないのでは?と不安に感じる方は少なくありません。


しかしプチプラで大容量だからこそ、気兼ねなく顔から体まで全身のお手入れにたっぷり使用することが出来ることから、全身ケアをくまなく行いたいと思っている女性には魅力的なアイテムでもあるのです。


基本的にお風呂上がりなど肌が乾燥しやすい状態の時に、顔をはじめ乾燥が気になる体全身に化粧水を使用する方法が一般的な利用法です。

ただ50代の肌は若い世代の肌質に比べて、肌の角質層が進行しやすくなっており、潤いが中まで浸透する前に潤いが蒸発してしまう恐れがありました。


そこで念入りに保湿ケアを行う方法として、プチプラ化粧水とコットンを利用したコットンパックを行う女性が増えてきています。

このコットンパックの方法は、普段メイクオフの際に使用しているコットンを2~3枚用意して、コットンがひたひたになるまで化粧水を浸します。


あとはコットンを数枚に割いて、顔全体に隙間が無いように貼り付ければ完了です。

パックの使用時間は約10~15分を目安にして、放置すれば乾燥した肌にコットンにしみこんだ保湿成分がしっかり肌内部まで浸透していくので、パックを外した後はもっちりとした肌質に仕上がります。


あとは潤いが逃げる前に乳液とクリームの順番でスキンケアを行えば、普段以上に肌に潤いを与えることが出来るメリットがあります。

市販のフェイシャルパックを利用する方法もありますが、これなら自宅にある物で手軽にお手入れが行えることや、コストパフォーマンスが高いので、毎日のお手入れにも安心して利用することが可能です。


使用する化粧水を選ぶことで、くすみ対策や乾燥対策など自分の肌トラブルに合わせた適切なお手入れを行うことが出来るのでおすすめのスキンケア方法となっています。

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