ほうれい線ができる大きな要因は、表情筋の衰えと皮膚の代謝の低下!

表情が乏しくて笑うことが少ない人は表情筋が衰えやすい!

ほうれい線の女性

若い頃は出なかったのに、最近笑うとほうれい線がくっきり出るようになってしまったという中高年の方も少なくないと思います。

ほうれい線があると、実年齢よりも5歳から10歳は老けてみられるともいわれており、気づいたときに早急な対策をする必要があります。

ほうれい線ができる大きな要因は、表情筋の衰えと皮膚の代謝の低下です。

皮膚は土台となる表情筋が支えており、この筋肉が衰えると肌が徐々に垂れ下がってきます。

表情が乏しくて笑うことが少ない人は表情筋が衰えやすいといわれているので、普段から表情を豊かにすることも大切ですが、表情筋は食事で食べ物をよく噛んで食べることでも鍛えられます。

最近は柔らかい食べ物が多いので、噛む回数が少なくなりがちなので、せんべいやスルメのような硬くて噛みごたえのある食べ物を積極的に食べて表情筋を鍛えるのもよいでしょう。

皮膚の代謝の低下にはリフトアップ化粧品を…

一方、皮膚の代謝が低下すると、皮膚の真皮層で肌のハリと弾力を保つ役割をしているコラーゲンがスムーズにつくられなくなるので、コラーゲンの減少によって肌にたるみが生じやすくなり、ほうれい線が目立つようになります。

こうした皮膚の代謝の低下によるほうれい線対策にはリフトアップ効果の高い化粧品で対策をするのが有効です。

ほうれい線対策のための化粧品を選ぶときのポイントは、加齢によって衰えがちな代謝を高めてコラーゲンの生成を活発にするとともに、コラーゲンの不足を補ってくれる有効成分が配合されているものを選ぶということです。

コラーゲンの不足を補ってくれる有効成分の代表はやはりコラーゲンですが、そのまま配合しても肌の奥まで浸透しないので、粒子を細かくするなど特殊な加工を施して浸透しやすくしたコラーゲンが配合されているかも重要なポイントとなります。

また、皮膚の代謝が低下するとヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分も減少しがちなので、できればこうした成分が配合されているものを選ぶのがオススメです。

皮膚の代謝を高める有効成分は数多くありますが、その中でも代表的なのはプラセンタとビタミンC(ビタミンC誘導体)です。

プラセンタは肌の細胞の代謝を活発にする成長因子が豊富に含まれており、ビタミンCはコラーゲンの合成を助けてくれるので、肌のたるみやほうれい線の改善に高い効果が期待できます。

表情筋を鍛えながらリフトアップ効果のある化粧品でケアを…

このように、ほうれい線対策には表情筋を鍛えながらリフトアップ効果のある化粧品を利用するのが効果的ですが、現在では安全性を重視して防腐剤・香料・着色料・鉱物油などの肌への刺激が大きい添加物を配合していない化粧品も販売されているので、こうした製品を選ぶと安心です。

なお、皮膚の代謝の低下は加齢による影響が大きいですが、睡眠不足や食生活の乱れなどの生活習慣の影響も小さくないので、生活習慣を見直して改善してほうれい線の少ない若い肌を維持しましょう。

ほうれい線の原因の一つでもある乾燥は保湿化粧品で対策しよう

ほうれい線ケアの案内嬢2

老化現象は身体だけではなく顔にも表れてきます。

エイジングサインにはしわ、シミ、たるみや毛穴の開き、そして透明感のないくすみなど様々なものがあげられます。

その中でも特にほうれい線は目立つものですし、1度できてしまうと消すことは困難です。


ほうれい線の対策はできるだけ早く行うことで予防することもできます。

20代後半ころから表皮に近いセラミドが、30代後半ころからは肌細胞をつなぎとめるコラーゲンの生成量が減少します。

コラーゲンの減少は保湿力の低下を招きますので、お肌はどんどん乾燥状態になります。


乾燥が進行しますと、あらゆる肌トラブルが引き起こされてしまいますし、若い時からとにかく保湿を心掛けることが重要です。

若い時にはどちらかというと脂性肌だったという方は、年齢を重ねても若い時と同じ化粧品を使っているケースも見られますが、お肌の状態は年齢や季節、体調によっても変わってきますので、お肌に合わせてベストな化粧品を選んでケアをしていくようにしましょう。


ちなみに保湿効果がある成分には、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどがあげられます。

これらの有効成分が配合された化粧品を使うことで、お肌にしっかりとうるおいを与える事が出来ますし継続すれば小じわが出来ている場合でも改善されることもあります。

あきらめずにケアを始めていきましょう。


最近注目されている美肌のための有効成分には、プラセンタという成分もあります。

プラセンタは胎盤から抽出された成分ですが、胎盤は赤ちゃんに栄養を送るための栄養がたっぷり含まれている臓器であることから、アミノ酸やミネラル、成長因子も含みますしターンオーバー促進効果もあっておすすめです。


プラセンタは化粧品で含まれているものもありますし、サプリメントでも商品化されていますので内側から取り入れていくこともお勧めです。

動物系のプラセンタはサプリメントなどでも摂取できますが、ヒトプラセンタに関しては美容皮膚科で注射でという摂取方法しかありません。

手軽にお肌に作用させるためには化粧品やサプリメントが使いやすいです。


コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの有効成分の配合されている化粧品の中には、美白成分もかねそなえたオールインワンゲルもあります。

ワンステップであれこれ充実したケアが出来ますし、面倒くさがりで継続するのが難しい方でも簡単にケアできるのでおススメです。

表情筋の強化はほうれい線対策で実は重要!

ほうれい線ケアの案内嬢3

筋トレというと、男性らしい体つきにしたい方やダイエット中の女性の間でも行われているというイメージが強いかと思います。

筋肉がつけば血流もよくなり代謝も上がりますし、成長ホルモンも分泌されます。

しかし実はお肌の老化現象にも筋肉の衰えは大きく関係しています。


顔には表情筋といって笑ったり泣いたり起こったりしたときの表情に関する筋肉がありますが、この表情筋が老化してくると皮膚はたるんでたれてきて、ほうれい線ができてしまいます。

もちろんお肌の乾燥というのも関係しては来ますが、この筋肉を強化することによって老化現象の一つでもあるほうれい線対策を行う事が出来ます。


顔の筋肉をどうやって鍛えるのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、今とても便利なアイテムが出ています。

口にくわえて顔を揺らすだけで筋トレが出来てしまうという便利なアイテムです。

動きは簡単ですが意外と筋力を使うので、表情筋に効果的にアプローチする事が出来ます。


表情筋用のトレーニングアイテムですが、これがなくても実は簡単にアプローチ可能です。

それが舌回しといって、やり方も簡単で道具も必要ないのでいつでも行えます。

やり方は、前歯の周りをぐるぐると同じ方向に20回まわし、インターバルで2~30秒休みます。

そのあと反対回しで同じく20回舌を回していきます。

ここまでが1セットで、2セット繰り返せばOKです。


インターバルをとることが重要ですし、逆にやりすぎてしまいますと筋肉が発達しすぎてエラがはってきてしまうこともありますので適度にというのと、舌回しを行うときには口を閉じて行うのがポイントです。

2セット以上、できれば3セットを目標として行いたいものです。


この舌回しは、顔の筋トレですが血流もよくなりますし肌細胞を活性化させる効果も期待できます。

血流が悪くなるのは身体でも顔でも同じで悪い影響があります。

老廃物がデトックスされにくくなったり、ターンオーバーのタイミングが遅れがちになったりと様々なデメリットがありますので、血行を良好にするという意味でもおすすめです。


道具を使わない舌回しであれば費用もかかりませんし、場所を選ばずどこでも行う事が出来ます。

出先で行うときは、マスクをしていれば一目を気にすることもないでしょう。

美は一日にしてならずですし、化粧品だけに頼らず様々なアプローチでほうれい線対策を行うことが大事なポイントです。

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