ヒアルロン酸を注入することで皮下から肌を持ち上げる…

ほうれい線の女性

年を重ねていくごとに、鏡を見て憂鬱な気分になってしまっている女性も少なくありません。

どれだけ一生懸命、高価なスキンケアコスメを買い集めて、時間をかけて肌ケアを行っていても、老化のスピードには追いつけず、肌には次々と老化の兆しが現れ始めてしまいます。

こんな時、さらに化粧品を買い足すよりも、サプリメントに頼るよりも、エステサロンでフェイシャルケアに走るよりも、短期間で確実に若返りが実現できるプチ整形がお勧めです。


年齢肌悩みの上位に挙げられるほうれい線は、スキンケアやフェイスマッサージを頑張って見たところで消せません。

ほうれい線があるだけで、見た目年齢はぐっと老けて見えるもので、生活に疲れた顔に見えてしまいます。

どれだけ睡眠をとっていても、体調を心配されるようになっているということは、もはや消せないレベルにまでほうれい線が深く刻まれているのでしょう。


今や美容整形は、メスを使わずに行うものがほとんどで、アンチエイジング治療は美容整形と捉えていない女性も少なくありません。

エステサロンで定期的にお手入れを受ける感覚で、美容クリニックでプチ整形を受ける女性も増えており、ほうれい線やしわを消す治療は、年齢問わず大人気です。


ほうれい線を消す治療では、ヒアルロン酸やボトックスの注射が大人気で、短期間で効果が出やすく、コスパが良いといわれています。

顔全体のたるみが気になるような場合であれば、他の整形のほうが良い場合もありますが、ピンポイントでほうれい線だけにアプローチを望むなら、この治療が人気です。

特にヒアルロン酸は、もともと我々人間の体内にある成分なので、しこりなどになりにくく、時間の経過とともに体内に吸収されていくので、安全性も高く安心です。

ダウンタイムや痛みなどもほとんどないので、手軽に挑戦できます。


一方ボトックス注射は、筋肉を緩める効能があるので、深く刻まれたしわに良く効くので、眉間に刻まれた、神経質に見える縦じわなどにも適用されます。

ほうれい線の深いたるみにも良く効くので、こちらを希望される女性も多いです。


いずれにしてもプチ整形は、患者サイドに取っては負担が少ない素晴らしい治療ですが、だからといって決して簡単なものではないので、担当する医師のスキルの高さはしっかりと吟味しましょう。

特にボトックス注射は、入れる量、場所を誤ると、表情がおかしくなってしまい、薬の効果が切れるまでそのまま過ごさなければならなくなってしまいます。

プチ整形を受ける美容クリニックの選び方

ほうれい線ケアの案内嬢2

ほうれい線を消すプチ整形を受ける美容クリニックを選ぶには、いくつかの基準があります。

ボトックス注射に関しては、ボトックス認定医が在籍している美容クリニックが安心です。

ボトックス認定医は注入する場所や量も的確に判断でき、よりナチュラルにほうれい線を消すことができるでしょう。


ヒアルロン酸注射に認定医制度はありませんが、症例数の多い医師の在籍する美容クリニックを選ぶのが賢明です。

カウンセリングで写真付きの症例を見せてもらえば、より満足度の高い整形が受けられるはずです。


そして、料金に関しても相場に見合った金額に設定している美容クリニックであることが基準となります。

ほうれい線のボトックス注射は7万円から10万円、ヒアルロン酸は10万円前後が相場となりますが、高すぎるのも安すぎるのも問題があります。

まず、安すぎる場合は純度の低いボトックス製剤やヒアルロン酸を使用している可能性もあり、安全面でリスクがあるでしょう。

明確な理由がなく高い場合は、ぼったくりの疑いがあります。

適切な価格帯を設定している美容クリニックを選ぶのがベストです。


料金に関しては、相場にそった金額であるうえ、継続して注射する場合は割引価格になるなど、サービスの整っている美容クリニックがおすすめです。

なぜなら、ヒアルロン酸もボトックスも効果の持続期間は3か月から半年、長くて1年であるため、定期的に整形を受ける必要があります。

2回目以降から割引サービスがあると、継続して受けやすくなるでしょう。


そのほかには、アフターサービスがしっかりしている美容クリニックであることも大きなポイントです。

ボトックスもヒアルロン酸も、長くても1年経てば元通りに戻りますが、万が一仕上がりが気に入らなかったり、肌トラブルが生じたりした時に、アフターサービスがあれば無料で対処してもらえるので安心です。

アフターサービスのない美容クリニックは、注射したら終わりで後は責任を持たないというところもあるので、もしもの時に心配です。

ほうれい線を消すために受けたのに、肌トラブルを起こしてしまっては本末転倒になります。

プチ整形といえども、安全第一で受けることが重要なポイントです。


いくつか気になる美容クリニックをピックアップして、カウンセリングを受けてみてその対応で決めるのが最も確実でしょう。

良いことだけでなく、リスクを教えてくれるところは信頼できます。

ほうれい線を消すプチ整形を受けた時に気をつけること

ほうれい線ケアの案内嬢3

ほうれい線を消すプチ整形を受けると、深く刻まれていたしわが解消され、見た目年齢も10歳ほど若返ります。

しかし、十分な効果を得るためにはいくつか気をつけるべきことがあります。


まず、ボトックスとヒアルロン酸の両方にいえることとしては、施術を受ける前後に体を温めないことです。

体温が上がると、注射した部位が内出血しやすくなります。

施術を受けた時は内出血が見られなくても、湯船に浸かって体を温めたり、激しい運動をしたり、飲酒したりすることで生じてしまうことがあるのです。

また、体温が上がると痒みや赤みが現れることもあります。

施術前・施術後は安静にしていましょう。


次に、ボトックスやヒアルロン酸を浸透させようとして、施術部位にマッサージを行うのも禁物です。

ボトックスは製剤が拡散してしまい、本来の効果が発揮されなくなってしまいます。

ヒアルロン酸も、ほうれい線を埋めるように注入されたのが、マッサージで形が崩れほうれい線をカバーできなくなる恐れもあります。

体温が上昇した時と同じように、内出血しやすくなるのもリスクです。

施術を受けてかkら1週間ぐらいは、自分で行うのはもちろんのこと、エステサロンのマッサージにも通わないのが賢明でしょう。


そして、ボトックス注射は効果が現れるのに少し時間が必要なことも覚えておく必要があります。

目に見えてほうれい線がなくなるのは、注射をしてから3日から1週間後になります。

施術直後に変化がないからといって、失敗したわけではありません。

ヒアルロン酸は、注入してすぐに変化が見て取れるので心配ないでしょう。


また、ボトックス注射もヒアルロン酸注射も、継続して受け続けることで効果の持続期間も長くなっていきます。

最初の数回は3か月に1回のペースで注射しますが、徐々に半年に1回のペースとなり、最終的には1年に1回のペースで注射を受けるだけで良くなるでしょう。


ボトックス注射にしてもヒアルロン酸注射にしても、できるだけ早くからプチ整形を受けることで、ほうれい線がより深く刻まれるのを防ぐことができます。

深く刻まれるほど注入量も多くなるため、料金も高くなる傾向があります。

プチ整形を受けるなら、早めに受ける方がより高い満足度を得ることができるでしょう。

ほうれい線さえなければ、もっと若く見えるのにと悩んでいる人は、傷跡も残らず5分から10分と短い時間で受けられるボトックス注射やヒアルロン酸注射は利用する価値のある整形手術です。

このページの先頭へ