紫外線対策は日焼け止めクリームだけでなく、顔や首周りもしっかり行い帽子をかぶる!

化粧品の使用量や使用方法をきちんと守る事が大事です!

ほうれい線ケアの案内嬢

ほうれい線って漢字でどう書かれていたかご存知ですか?

「豊齢線」です。

読んで字のごとく、年齢が増し加わるゆえに現れるものなのです。

しかし、最近では若くてもほうれい線の悩みを抱えておられる方が多くいらっしゃいます。

もちろん遺伝による骨格によるものもあるのですが、10代のほうれい線は生活習慣と大きく関わりがあります。

言い換えれば、生活習慣の改善で、ほうれい線をなくすこともできるのです。

原因はなんでしょうか?改善方法とは?

紫外線対策を怠ると、ほうれい線が刻まれます…

一つ目の原因としてあげられるのは「紫外線」です。

若いからといって油断していませんか?

確かに若い頃は日焼けしてもすぐに元の状態に回復します。

しかし、紫外線対策を怠ると、次第に肌の弾力が失われて、ほうれい線が刻まれてしまうのです。

間違ったスキンケア

また別の原因として、間違ったスキンケアがあげられます。

今は10代からバッチリメイクをする人が増えてきました。

メイクをする=クレンジングや洗顔が必須。

しかし、これらを正しい方法で行わないと、肌が乾燥してしまい、ハリと弾力が失われてしまい、たるみを引き起こし、ほうれい線につながるのです。

過度のダイエット

また、加えてあげられる原因として、「過度のダイエット」があります。

成長期にダイエットをすると、筋肉や皮膚が正常に作られなくなるので、皮膚がたるみ、ほうれい線ができてしまうのです。

せっかく身体が痩せてキレイになっても、肝心の顔にシワが刻まれて老けて見られてしまっては悲しいですよね。

今後の予防対策

では次に、できてしまったほうれい線をなくし、今後の予防対策についてお話しします。

原因の一つの紫外線がありました。

顔に日焼け止め等を塗って対策することは当然。

でも、それだけで安心しないでください。

顔の皮膚って首や頭皮とも繋がっていますよね。

ということは、顔の皮膚の状態は頭皮や首の皮膚とも大きな関わりがあるのです。

ですから、紫外線対策は顔を含め、首周りもしっかり行い、また帽子をかぶるなどして頭皮にも気を配っていきましょう。


また、乾燥・間違ったスキンケアによるほうれい線対策としては、まず、化粧品の使用量や使用方法をきちんと守りましょう。

化粧水または乳液のみでケアを終わらせていたり、両方使っていたとしても少量でパパッとすませていては、効果が得られません。

化粧品に記載されている使用量や使用方法を守ることで、最大限の効果を引き出していきましょう。


また、肌の潤いと弾力を保つためには、水分と油分のバランスが大切です。

ですから、化粧水で水分を補い、それを逃さないために乳液やクリームの油分で補った水分を逃さないようにしっかりフタをしてください。

オールインワン化粧品の使用を検討する

ほうれい線ケアの案内嬢2

10代のころは肌の弾力性が十分にあり、化粧品は安価なものを使用しても肌にダメージを与えないかもしれません。

しかしこれは肌が若くて丈夫なためで、10年後は今とは事情が変わっているはずです。

10年後は今より肌が弱くなりますが、逆に強くなることはありません。

化粧品は生涯にわたって使い続けるものですから、10代のころから正しいスキンケアを知っておく必要があります。

勉強が忙しくて時間を取れないという人なら、オールインワンタイプの化粧品を使用するのもいいでしょう。


確かに複数のアイテムを使用したほうが肌にはよいですが、時短ケアを求める人には向いていません。

なるべく時間をかけずに肌を守りたい人は、ぜひオールインワン化粧品を活用してください。

使用前に正しい洗顔を行っておけば10代のスキンケアは完璧です。

間違ったケアを避けるべき理由は、一度身についてしまうと簡単には抜けないからです。

こうして間違ったスキンケアを何年も続けた結果、将来的にほうれい線を作ってしまうのです。

発生したほうれい線をなくすよりも、発生させないケアのほうがずっと建設的でしょう。


人は老化を止めることはできませんが、遅らせることはできるのです。

スキンケアの基本は保湿にあり、これはすべての年齢層に言えることです。

保湿に富んだ肌状態になっているのであれば、そのケアは間違ってはいません。

間違ったケアを続けていると乾燥または敏感状態に変化していき、オイリーなどを伴った混合肌になることもあります。

正しいスキンケアを行うためには、自分の肌に敏感になっておくことが大切です。

よい方向に変化しているのか、それとも悪い方向に傾いているのか把握しておく必要があります。

肌が乾燥すると敏感になることが多いので、乾燥肌に変化してきたときは要注意です。


今までの洗顔料が合わなくなって、急にヒリヒリするようになった場合は敏感肌に傾いています。

肌が刺激に対して弱くなっていますので、ほうれい線ができやすい状態にあります。

ほうれい線はあるとき急に生じるものではなく、少しずつ濃く長くなっていく性質があるのです。

毎日鏡を見ていれば気づけますが、より確実に実感するためには定期的に写真撮影をしておくのが好ましいです。

ひと月に1回などと撮影しておくことで、肌がどのように変化しているのか実感できます。

ほうれい線やしわ・しみなどの年齢サインが目立ってきたら注意してください。

睡眠を整えることが最大のスキンケアに

ほうれい線ケアの案内嬢3

ほうれい線は早い段階で対処すればなくすことができますので、肌に優しい生活を意識しましょう。

睡眠中は肌修復が活発に行われており、ターンオーバーやホルモンバランスなどが調整されています。

日中は交感神経が活発になるのに対して、就寝中は副交感神経が優位になります。

どんなに優れた化粧品を使用していても、睡眠の代わりにはなりません。

寝不足による肌の疲れを解消するには、睡眠改善をする以外に方法はないのです。

10代の肌トラブルは症状が重くなることは少なく、基本的なケアを実践するだけで解消することが多いです。


若いころはスタミナがあって無理がきくので、あまり寝なくても大丈夫と考えている人が多いでしょう。

1日4時間も眠れば十分という人もいますが、身体や肌がそう思っているとは限りません。

自分では4時間睡眠で十分と考えていても、身体や肌は8時間睡眠を欲しているという状況は多々あります。

睡眠時間が減るほど肌に疲労を与えることになり、疲労が蓄積すると肌がやつれてきます。

疲れた肌はほうれい線が発生しやすいので、肌を休ませるためにも睡眠をしっかりと確保してください。

必要な睡眠時間にはある程度の個人差がありますが、9時間確保すれば問題はありません。


年齢の割に肌がボロボロという状況では、睡眠や食生活に問題があるケースが多いです。

悪い生活習慣がすぐに肌状態に反映することは少ないですが、悪習慣が継続すれば肌の抵抗力は弱くなります。

肌の抵抗力が強い人と比較して紫外線のダメージをより受けやすくなり、肌乾燥によるほうれい線を招いてしまうのです。

若いころは無理がききますが、だからこそ無理をしてしまうのです。

肌は非常に正直で嘘をつきませんから、規則正しい生活を続けていると自分で思っていても、肌がボロボロなら生活習慣に問題があると考えてください。


睡眠時間が減れば減るほど活動時間が増えますし、起きている間はお腹が空くのでお菓子などを食べたくなります。

夜食を摂るのが習慣になっている人は、カロリー過多の可能性が高いです。

若くとも体脂肪をたくさん蓄えてしまうと血液が汚れますので、肌の状態も不安定になってきます。

食べすぎを抑えて適正カロリーに調整するためにも、早寝早起きをするメリットは大きいです。

早寝早起きをして朝は日光をたっぷりと浴びることが、身体をリセットしてリズムを正常にし、自律神経やターンオーバーを整えることにもつながります。

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